おぶりがーだ.のブログ♪

鮭・酒・人情(情け)の町、新潟・村上でパートの傍ら、かけ出しですがセラピーをしています(^_^)/ 講座やイベント情報は勿論、アロマやハーブ、カラー、リフレクソロジーについても書いていきますので、よろしくお願いします(*^_^*)

私はあなたに救われた

こんばんは
進め、セラピー道!!おぶりがーだ.こと片野です
ご訪問有難うございます



片野個人のFacebookをご覧いただいている方はご存知かと思います。
何度か書いていることなので、「またか…」
と思う内容かもしれません



私達夫婦には子供がいません。
欲しかったんです、今でも欲しいです。
でもできません…


子供まだなの?


早く子供作れ!


病院行って診てもらったら?


一時期は親戚や近所の方からしょっちゅう言われました。

悪気はないと思いたいのですが、かなり重く傷つく言葉であります。
受け止め方にはよってはセクハラになるのではないかと思います。


私も子供ができないことに悩み、不妊治療の本を買って、さまざまなことをしました。
子供ができないストレスでホルモンバランスを崩したこともありました。
あまりに辛くて実家に帰ったこともありました


そんなとき、義弟夫婦が子供とともに近所に引っ越してきました。
義両親は孫にメロメロ
(それは当然ですね。)
そこから更に心無い言葉を毎日浴びせられました。


あまりに凄すぎて書けませんが



その頃はアロマテラピーアドバイザーの資格をいただき、アロマを活用していました。


いつものように浴びせられる言葉に疲れ、リラックスしたい…たまたま手に取ったのが
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オレンジスイート

精油です。
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親しみやすい甘く優しい柑橘類の香りのスイートオレンジは

ミカン科の植物で、果皮を低温圧搾することによって抽出されます。


沈んだ心を明るくしたり、リラックスに役立ちますし、
冷えた心身を温めてくれるようです。
また消化器系の働きを促したり、胃を健やかに保ったり、体内の毒素を出してやすくしてくれると云われています。


話が戻りますが
普段はコットンなどに垂らして香りを楽しみます。
が、そのときはマグカップにお湯を注いで精油を垂らして蒸気を吸入しました。


オレンジの香りを嗅いでいるうちに、今まで耐えてきたことが頭を巡り、こみ上げてくるものがありました。


そして涙となって、頬を伝いました

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そしたら、心が温まり軽くなって

子供がいてもいなくても、人それぞれ


私にはアロマがあるじゃないか!


と気持ちを切り換えることができました。


オレンジが心のデトックスを促して、心を温かく癒してくれた
そう思います



前ほどではありませんが、今でも年に1、2度は

子供作らないの?

等と言われます。
今でもグサッ‌ときます。
何年たっても慣れることはありません


心配してくださってる場合もあるとは思います。
ですが、夫婦の問題です。


夫婦2人の生活を楽しみたい

経済的に難しい

欲しくてもできない





さまざまな事情があります。


心配してくださるのは有難いですが、そっとしていただきたいのが本当の気持ちです。
言われると余計に悲しく辛くなります。
私は女として人間として、欠陥があると言われているような気持ちになることもあります。


でも


そんなときはまた

オレンジスイート様様かな



本日もブログを読んでくださり有難うございます。
おぶりがーだ.

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Word.メディカルアロマ・2

こんばんは
進め、セラピー道!!おぶりがーだ.こと片野です
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昨日の続きになります…


精油の原液塗布


植物油などで希釈せず、肌に直接精油を塗布する…

これも危険です


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精油は植物中に存在しているときより、高濃度で揮発性が高いものです。
また薬理作用も高く、身体への刺激も強いです。


実際に皮膚に直接つけると、

ビリッとくるような刺激

痒み

赤み

などといった症状が出ます。


中には原液でトリートメントをして、体調を崩されたケースもあります。


皮膚には角質層などのバリアゾーンがあり、簡単に物質が通過しないようになっていますが
精油は分子構造が小さく、水に溶けにくく油脂に溶けやすい性質(脂溶性)なので、バリアゾーンを通過して、真皮(血管やリンパ腺がある層)まで届きます。
そして血液循環にのり、全身を巡ります。


精油原液を100%をまるまる取り込み、全身を巡る。

想像しただけでゾッとします




少し難しい話でありますが…



ラベンダーとティートリーは例外と書かれてある書籍も一部あります。


が、
ティートリーは稀に皮膚刺激を起こすことがあります


万が一、精油が皮膚についた場合は、大量の流水で洗い流してください。




昨日に続いていろいろ書きましたが、その精油メーカーを否定するつもりは全くございません。

正しい精油の使い方を知ってほしい

のです。

そして安全にアロマテラピーを行い、楽しんでいただければと思います



本日もブログを読んでくださり有難うございます。
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Word・メディカルアロマ

こんばんは
進め、セラピー道!!おぶりがーだ.こと片野です
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アロマテラピーに興味がある方
アロマテラピーを実践されている方
この言葉を耳‌にしたことがあるかと思います。

メディカルアロマ



の言葉を巧みに使ってアイテムを勧めるメーカー(の愛用者)もあるようです。
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メディカルアロマ



そもそも何ぞや?


フランスやベルギーなどで行われている、精油が持つ薬理作用を用いて、医療目的で行われているアロマテラピーです。

医師の指導により、精油の内服や座薬として使用することがあるそうです。
(フランスでは1991年までは精油は医療保険が適用されてたとのこと。)


そのくらい精油は強い作用を持つということなんですね。



話は戻りますが、私も

メディカルアロマ

という名目で、某精油メーカーの勧誘を受けたことが何度かあります。


片野ならわかってくれるから

と。


実際にそのメディカルアロマも体験しました。

飲んだり、原液塗布もやらせていただきました。



医師の免許を持っていないのに、精油の飲用を勧める。
これ、非常に危険なんです。
精油は100%ピュアだからといって、100%安全とは限りません。
神経毒性を持ち、高血圧やてんかんの方は使用しないほうがよい精油もあります。



飲用によって、
一気に大量の精油成分をほぼ100%取り込まれ、吸収されることにより、胃や肝臓、腎臓に障害が出ることがあります。
また消化器系の粘膜を刺激する恐れがあります。



実際に飲用によってトラブルが起こっています。



日本では精油は雑貨として輸入販売されます。
食品用として使用すれば、食品衛星法違反になります。
また食品添加物だとしたら、一般的な精油とは輸入ルートが違います。
そしてラベルには「食品用添加物◯◯香料」と記載されて販売されます。


飲めるアロマといっても、飲用はおすすめできません。



まだ書きたいことはありますが
続きはまた次に…


本日もブログを読んでくださり有難うございます。
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