おはようございます
進め、セラピスト道‼おぶりがーだ.こと片野です
ご訪問有難うございます


昨日のブログの続きを…

先週木曜日に
公民館ゼミナール・まちかどウォッチング
に参加しまして
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お世話になったさんぽく生業の里
(村上市山熊田328)
におじゃますると目に入ってきたものは
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織物です


これは日本最古の織物と云われる、
山形県鶴岡市の関川集落と山北エリアの山熊田集落、雷集落の伝統工芸品
羽越しな布
です。
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パンフレットもあります


しな布はシナノキオオバボダイジュの木の


皮を剥ぎ、乾燥させ、水に漬け、煮て、しなこきをして繊維にし、また水に漬け込み、干して、糸状にして…


(以下省略…)


とても長い工程を要してしな織りまでたどり着きます


皮を剥ぐのは6月~しな織りをするのは3月。
木の皮が、9ヶ月後にこのようなアイテムになります。
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こちらでは95%が着物の帯👘、5%が帽子や小物になるそうです


丈夫で素朴な手触りは使えば使うほどに柔らかく手に馴染みます


しな織りは見られませんでしたが、


糸紡ぎ機
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機織り機
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このしな織りですが、予約制で1500円から体験ができます。
また、しな布のブローチ作りもできますよ(こちらも予約制)


言い換えると、和ハーブアイテム・しな布。
一生ものにいかがでしょうか…



本日もブログを読んでくださり有難うございます。
おぶりがーだ.