こんにちは
進め、セラピー道‼おぶりがーだ.こと片野です
ご訪問有難うございます



一昨日の新潟日報・下越版から
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粟島に自生している山菜でもあり、和ハーブ・

アマドコロ

の記事です


粟島って新潟のどのあたり…?


粟島は、新潟県北に浮かぶ面積9.78k㎡の小さな島です。rps20180113_214319_831
アクセスは村上市の岩船港から出ているカーフェリーまたは高速船になります。


がキレイで、魚介類の宝庫で釣りが好きな方にはたまらないのではないでしょうか…
(私も10年前に行きましたが、肉厚のワカメと新鮮な魚のおいしさに感動しました)



話が反れてしまいました


アマドコロ
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日本、朝鮮半島、中国が原産の
ユリ科の多年草です。

学名は
Polygonatum odoratum

漢字では

甘野老

と書くそうです


新芽は山菜として食用とされますが、旬は晩秋で根茎は天ぷらにするとおいしいのだそうです。


話は戻りまして、
記事によりますと、

韓国ではアマドコロの根をお茶にして販売されていること


新発田市の敬和学園大学の趙教授を中心にしたグループと粟島浦村によって、プロジェクト化し、アマドコロの可能性を探るべく、炊き込みごはんやエキスを使ったアイスクリームの試作をしている


との事です。


アマドコロを活用した試みに私もわくわくしました


和ハーブが粟島の活性化につながるのでは…?


きっとそうなりますよ




本日もブログを読んでくださり有難うございます。
おぶりがーだ.