こんばんは
進め、セラピー道!!おぶりがーだ.こと片野です
ご訪問有難うございます
本日ブログ2本目となります。



大手広告代理店・電通の行動規範とも言える

鬼十訓

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仕事は自分から「創る」べきで与えられるべきではない。

仕事とは先手先手と、能動的に「働きかけ」ていくことで、受け身でやるものではない。


特にこの二文に感銘を受けました。


今月もイベントにいろいろ出させていただきます。
ご縁に感謝です


ブログでもイベント参加のお知らせは投稿していますが、たまにお世話になっている方々に


どのようにしてイベントの情報を得ているんですか?

とよく聞かれます。

はい、
お世話になっている方からイベント等のお誘いをいただくこともあります。
が、
SNSからのイベント情報をチェックしたり、一度やむを得ずお断りした出店情報もまたの機会がある可能性がありますので、頭にインプットしています。
+自分からイベント参加の問い合わせをすることのほうが多いです。


何故イベントに出るの?

楽しいから。

というのもあります
+セラピーに携わる一人として、一人の人間として経験値を上げるためでもありますが、自分から人との繋がりを作りたいからでもあるんです。


何のために人との繋がりを作り、大切にするか



私から学ぶことがあるかどうかはわかりませんが…
私はまだまだ学びが必要です。
多くの方と交流を持ち、情報交換をし、そして学ばせていただきたいんです。


でも

たまに人との繋がりを誤解されている方に遭遇することがあります。


どういうこと?


人との繋がりを情報網として見ているだけの方や頼みの綱としている方。


お互いに情報交換するのは良いと思います。お互いにプラスになりますので。
ただ一方的に
情報収集のためだけの繋がりは…


ちなみに
Twitter等でイベントの出店者を募集していることもありますが
Facebookから情報を得たり、お誘いを受けることが多いです。

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Facebook経由でイベントに参加すると、お友達にもそのことが表示されるようです。



それを見て、繋がりのある方から電話やメッセージが入り、イベントの詳細をいろいろと聞かれたりすることがあります…
(勿論、わかる範囲ではお答えします。)
お答えできない場合は問い合わせ先を伝えても、
友達なんだから、
片野なら言いやすいから
と、
片野から主催者に問い合わせしてほしい
自分も参加したいからその主旨を伝えてほしいと言われたり…


はい


自分の仕事にしたいのなら、自分でやるべきでは…?
それに困ります。



中には

地元のイベントのFacebookページを教えたのにも関わらず、村上に住んでいるからとイベントの募集要項をメールで送ってほしいと連絡があったり
(地元に住んでいるから=主催者、実行委員ではありません。)


とか

自分達が立ち上げた(講師は違う方の)アロマ講座に人を集めたい、盛り上げたいので、Facebookでシェアしてください。
と連絡が入ったり


などさまざまありましたが


違和感を覚えました。
私は世話役でも窓口でも伝書鳩でもありません。


人を頼らないでとは言いません。ですが、何か履き違えている…
イベントでもやる以上は仕事として取り組むべきなのに
その仕事に対してその姿勢はおかしくないでしょうか…


友達だからなんとかしてくれる

そんな考えは…甘いのと違うかなと思います。
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自分の仕事は自分で創るべき


鬼十訓。
電通の社員の過労自殺が取り沙汰されときに、この鬼十訓も問題視されました。


が本当の意味はそうでない。



一部過激な言葉もありますが、仕事への取り組み方を今一度考えるときに、私はエネルギーをもらっています。



立派なことを並べてしまいましたが‌まだまだ🔰を外す自信はありません。
初心を忘れずにまた頑張ります



本日もブログを読んでくださり有難うございます。
おぶりがーだ.