こんばんは
進め、セラピー道!!おぶりがーだ.こと片野です
ご訪問有難うございます



昨日の続きになります…


精油の原液塗布


植物油などで希釈せず、肌に直接精油を塗布する…

これも危険です


rps20181113_092233_118

精油は植物中に存在しているときより、高濃度で揮発性が高いものです。
また薬理作用も高く、身体への刺激も強いです。


実際に皮膚に直接つけると、

ビリッとくるような刺激

痒み

赤み

などといった症状が出ます。


中には原液でトリートメントをして、体調を崩されたケースもあります。


皮膚には角質層などのバリアゾーンがあり、簡単に物質が通過しないようになっていますが
精油は分子構造が小さく、水に溶けにくく油脂に溶けやすい性質(脂溶性)なので、バリアゾーンを通過して、真皮(血管やリンパ腺がある層)まで届きます。
そして血液循環にのり、全身を巡ります。


精油原液を100%をまるまる取り込み、全身を巡る。

想像しただけでゾッとします




少し難しい話でありますが…



ラベンダーとティートリーは例外と書かれてある書籍も一部あります。


が、
ティートリーは稀に皮膚刺激を起こすことがあります


万が一、精油が皮膚についた場合は、大量の流水で洗い流してください。




昨日に続いていろいろ書きましたが、その精油メーカーを否定するつもりは全くございません。

正しい精油の使い方を知ってほしい

のです。

そして安全にアロマテラピーを行い、楽しんでいただければと思います



本日もブログを読んでくださり有難うございます。
おぶりがーだ.

友だち追加