癒し処 おぶりがーだ.のブログ♪

鮭・酒・人情(情け)の町、新潟・村上でパートの傍ら、かけ出しですがセラピーをしています(^_^)/ 講座やイベント情報は勿論、アロマやハーブ、カラー、リフレクソロジーについても書いていきますので、よろしくお願いします(*^_^*)

カテゴリ: ハーブフード

こんばんは
進め、セラピー道‼おぶりがーだ.こと片野です
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久しぶりに登場
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和ハーブ・スベリヒユ


去年だいぶハマりました

農業をされている方には厄介な雑草ですが、生活習慣病のリスクを低下に役立つオメガ3脂肪酸が豊富で、山形県と沖縄県では食材として利用されています。


山形では煮物にして食べられるようですが、沖縄ではどのように食べられているのだろう…



まずは作ってみました
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実家の裏庭から失敬したスベリヒユ


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沖縄では島豆腐(木綿豆腐より固いそうです。)
入手できなかったので、これでもかというくらいにしっかり水切りした木綿豆腐で代用しました。


スベリヒユは2分ほど茹でて冷水に浸してからよく絞ります。
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その間に
水切りした豆腐はすり鉢でなめらかにして、すりごま(白)とお味噌を加えます。
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スベリヒユは3センチほどに切って、すり鉢に投入してよく混ぜます。
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器に盛って、スベリヒユの白和えの完成です
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1年ぶりのスベリヒユ。そのお味は…


少しスベリヒユの苦みがありますが、豆腐のなめらかさとごまの風味でほとんど気になりません。
普通においしいです
苦いのが苦手な方は、ゴマを多めに入れるとよいと思います


雑草だと思っていたのに、栄養価が高いスベリヒユ。
最初は抵抗あるかもしれませんが、一度食してみると、雑草という概念が薄らぎ、和ハーブとして触れたくなりますよ

今の時期、お庭でわさわさ生えていますので、引っこ抜いて使えばプライスレスです




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おぶりがーだ.
新潟県村上市飯野2-8-4
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アロマテラピー、タイ式リフレクソロジー、TCカラーセラピーいたします

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今日は久しぶりの休養日…
近くまで買い物に行った以外は、自宅にいました


家にいても暑いです
サッパリしたい

というわけで、ハーブを使ってサッパリ系のアレ(?)を作りました

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レモンで…


レモンって果物じゃない

植物ではあるけれど、ハーブの括りではないでしょ



と思われるでしょうか…


レモンの皮はハーブでもあるんです。
ポプリやアロマワックスバーの材料になりますし、ハーブ専門店のハーブティーのコーナーにドライのレモンピールが置かれています


まずはバニラアイスを準備して
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レモンの皮は少しだけ千切りにして残しておきます。
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レモンを絞って、汁をボールに入れて
千切りにした以外のレモンの皮はおろします。
(シャキッとする柑橘類の香りに気分が高揚します
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レモン汁を入れたボールにバニラアイスとすりおろしたレモンの皮を加えてよく混ぜます。
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よく混ざったら、容器に移して冷凍庫で冷やし固めます。
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食べるときに千切りにしたレモンの皮をのせて
レモンアイスクリーム
のできあがりです
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口に入れるとバニラの甘み…あとからレモンのフルーティーさと爽やかさが口の中で広がります
さきほど、家族と試食会を開きましたが好評でした


今回レモンは防カビ剤を使用していないものを使いました。
冬になったら柚子でもやってみたい…ちょっと大人な味わいになりそうですね。



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ハーブを使った料理が大好きであります


大好きでありますが
私、オリジナル料理を作れるほどの腕は…ございません


ただ料理が好きなだけなんです


一昨年、地元の公民館の講座でハーブを使ったシンプルなおつまみ作りをやらせていただきました…そんなレベルです


ですが、
そんな私がいつも活用している本があります。
こちらです
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ホントはおいしいイギリス料理

(主婦の友社)
ご主人がイギリス人のエリオットゆかりさんの著書。

日本でも手に入りやすい食材で作るイギリス料理の本です。
(ポロねぎは手に入りにくいかな)

ハーブが材料に含まれているレシピも多くありますし、私もこちらのレシピを参考にアレンジして料理しています。


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イギリス料理というと
ウナギをゼリーで固めた料理や、魚の頭が飛び出しているパイ(スターゲイザーパイ)となど衝撃的な料理もあるようですが、

本には気軽に作れるレシピばかり。
しかもおいしい
フィッシュアンドチップスはレパートリー化しつつあります


私が住む新潟・村上では、村上市立中央図書館で借りることができます。
何度も借りて、どうしても自分用が欲しくなり、Amazonで購入しました。



ローストビーフやスコッチエッグなど定番料理は勿論、一部アイルランド料理のレシピも掲載されています。


オススメの一冊です



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三寒四温とはいいますが…今日も寒い1日となりました
ここ最近すごしやすい天気だったので、久しぶりの寒さは体に堪えました



今日はフリー。事務仕事をして、髪を切って買い物をしたり…料理もして


して



またもハーブを使いました。



材料は
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牛乳、薄力粉、お塩、ウインナー、卵(といておきます。)そして、バジル+水



薄力粉とお塩をふるいにかけて、粉の真ん中のくぼみを作り、そこにとき卵を加えて混ぜ、更に牛乳と水を入れて空気を加えるように混ぜます。
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混ざったら、ラップをして20分冷蔵庫にねかせます


その間にウインナーを油を敷いて炒めます。
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20分経ったら、バターを薄く塗った耐熱容器にウインナーとバジル、ねかせた生地を入れて、220℃に熱したオーブンで40分焼きます。
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できあがり
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イギリスの家庭料理
Toad in the hole
(穴に落ちたカエル)
です。

ウインナーをカエルに見立てているようです


本場ではオニオングレービーソース(飴色玉ねぎにコンソメやワインなどを加えて作るソース)をかけてたべるそうですが、私も飴色玉ねぎに日本酒などを加えた我流ソースをかけて食しました

生地をまず一口。
…これは日本人には初めての食感です。硬めのプリンのような柔らかさとパンケーキ食感をミックスしたような…といいましょうか。なんとも不思議です。
ですが、ソースに入ってる玉ねぎの旨味とよく合います。
バジルとも好相性


男性陣にはどうだろう…

オットはタバスコとケチャップをかけて食べてました。
感想を聞いたら
田舎風ピザだと思えばなかなかイケるぞ
と意外な反応でした

Toad in the hole

今後片野家では田舎風ピザとして食卓に上がることになりそうです…




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昨日即興で作りました。

パンですが簡単に焼けます。



材料は
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イーストは…

イーストは入れないんです。重曹を入れます。


牛乳と卵も入れず、ヨーグルトを入れます。



まずは薄力粉と重曹、お塩を入れてよく混ぜます。
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あれも入れよう


え、何
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八重桜のパウダーです。
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よく混ざったら、ヨーグルトを入れて更に混ぜます。

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さっくりとで良いとのこと。



混ざったら、生地(結構柔らかいです)をまとめて
包丁で十の字に切り込みを入れます。
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220℃のオーブンで焼くこと30分
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焼きたて撮り忘れ


食べやすい大きさに切り

アイルランドの主食
ソーダブレッド
の出来上がりです
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外は硬いですが、中はもっちりと柔らかいです。
好き嫌いが分かれるかもしれません…


ですが、桜の優しい風味がしてなかなかです



今回はヨーグルトを加えましたが、本場・アイルランドではバターミルク(バターを作る際に出る水分)を入れるのだとか。
手に入ったら、また作ってみたいです…



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