こんばんは
進め、セラピー道‼おぶりがーだ.こと片野です
ご訪問有難うございます



先月

あらかわまちづくり協議会のご依頼でアロマのクリーム作りの講習をやらせていただきました。
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シアバターとホホバオイルをベースに、クリームになるまで根気が必要でしたが、今の時期に良い保湿力のあるクリームは喜んでいただけたようです
有難うございます
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講座終了後に
受講された方から


このクリームは手に取るときはやや固いけれど、肌につけると固さが気にならずスーっと馴染む。しかも全然べたつきがないのね。
前によそのイベントでミツロウを入れたクリームを作ったのだけど、どうも固い。
シアバターとミツロウだとまた使用感が違うものなんですね。
との感想をいただきました。

有難うございます。




シアバター
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アフリカ原産のシアの木の種子から採れる、植物性油脂です。
穏やかな紫外線防止作用と、保湿性があるので、クリームの材料に使われています。
融点(個体が融解して液体なるときの温度)が35~37度です。
今の時期は固いですが、夏場になりますと、柔らかくなります。

ミツロウ
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ミツバチの巣を煮て抽出したロウです。
精製した白いものもあります。
油脂を固めて、軟膏(固いクリーム)やリップクリーム、練り香を作る材料となります。
またミツロウには抗菌、保香、被覆、肌の炎症を抑えるなどの作用があります。
融点は65度前後です。


シアバターと油脂を溶かして冷ますと、固まりますが、ミツロウほどは固くはなりません。
植物油とシアバターの保湿性でしっとりしたクリームになります。

ミツロウを材料にしたクリームですと、植物油20mlに対して3~5g入れますが、ミツロウの量が多いと固いクリームになり(リップクリームやボディバターなど)、少なめですと、少し柔らかめになります。
ミツロウ自体にも保湿性はありますが、使用する植物オイル(グレープシードオイルやヒマワリオイルなど)によっては軽い付け心地のクリームにもなります。



クリーム作りのご依頼はいつでも承っています。
どのようなクリームを作りたいか
をお聞きし、ご予算とご相談させていただきながら材料を選んでいきます。
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出張も致します。
お気軽にお問い合わせくださいませ。



本日もブログを読んでくださり有難うございます。
おぶりがーだ.


おぶりがーだ.
新潟県村上市飯野
090-7948-9015
obrigada_0401@yahoo.co.jp

昭和レトロな空間でアロマトリートメント、タイ式リフレクソロジー、TCカラーセラピーをやらせていただいています。
ココロのモヤモヤを色からのメッセージを受け取ってクリアに、お顔のリンパを流しながらシュッと小顔に女子力上げて、パンパンの肩や背中、足のむくみをほぐしてフワッと軽くいたします。
お気軽にお問い合わせくださいませ。